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No.13 CNCによるブームの製作

 
3D図3D図を作成します。    
DXF.png3D図より、トラス部分の平面図を起し、DXFファイルに変換します。
CUT2D.png加工用のNCプログラムデータを出力するソフトは、Cut2Dを使用しました。

Cut2DにDXFファイルを読み込み、加工用データを作成します。
CuTD-2.pngNCプログラムのシュミレーションで形状を確認できます。

確認後、CNCフライスを動かすためのGコードを出力します。
Mach3 パソコンでCNCフライスを動かすためのソフトウェアはMach3を使用しました。
体験版はGコードの行数に制限があるため、ライセンスを購入する必要があります。
パソコンとCNCフライス間はパラレルポート(プリンターポート)で接続する必要があります。最近のパソコンにはプリンターポートがないため、プリンタポート増設PCIボードを増設する必要があります。
また64bit パソコンには対応しておらず、ビデオカードはチップセット一体型でないものとなっています。

より詳しい内容は「オリジナルマインド」のホームページが参考になります。
 
  ベーク固定冶具のベースとなるのは10mm厚のベークライトです。
CNCフライスのテーブルに両面テープで貼付け固定します。
 両面両面テープはこちらを使用しました。
取り外しが楽です。
ベーク切削Mach3でGコードを読み込み、加工を行います。
 中間マスト冶具ブーム マストの形状ごとに数種類の冶具を作成します。
タッピングパイプ固定金具を取付けるためのネジを切ります。
パイプ固定所定の長さより若干長めにカットしたパイプを溝にはめて、アルミフラットバーで作成した固定金具で動かないよう固定します。
パイプカット先端が球状になったカッターでパイプの接合面を切削します。
カット面 Φ5とΦ3のパイプの接合面です。冶具から外し、バリを取ります。
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